![]() |
||||
![]() |
![]() |
|||
|
|
大別して3種類あります。所得保障保険は疾病や傷害で働けなくなった時、所得の約2/3まで保障し、毎月の保険金が待機期間後、特定期間あるいは復職するまで支払われます。 重大疾病保険はガン、心不全など指定された一般的な疾病に診断されて一ヶ月後に保険金が一括で支払われます。 このような重大疾病に罹った場合、身体的、感情的、そして経済的な負担は高まります。介護保険は老化により、 ある一定基準の生活活動ができなくなった度合いに応じて月々の保険金が支払われます。 所得保障保険疾病・傷害で働けなくなった時、所得を保障するものです。疾病には身体的なものだけでなく、精神的なものも含まれます。 プロフェッショナルや自営業者で失う所得が高いほど、この保険の必要性は高くなります。 保険料は保障する所得額、年齢、性別、喫煙状態、職種、待機期間、保険金支払期間、健康状態などさまざまな要因で決定されます。 所得だけなくビジネスの経費やビジネス売買のための費用も保障することができます。
重大疾病保険★ 一口アドバイス★ 保険内容の設定が複雑ですので内容をよく相談しましょう。 基本保障は生命に危険のあるガン、心臓発作、脳卒中と診断され、一ヶ月後に契約時に決めた保険金が一括で支払われます。追加保障の疾病として15種類の疾病・傷害があります。 アルツハイマー、失明、昏睡、冠動脈バイパス、聾状態、腎臓衰退、肢体喪失、失語症、主要臓器移植、運動神経病、多発性硬化症、職業上HIV感染、麻痺、パーキンソン病、 高度な火傷など15の病気、異常、手術を含むことができます。オプションとして、保険料の返還、自動的な保険金の上昇などがあります。 上記の重大疾病になった場合は、家の改築、医療器具の購入、看護人を雇う、カナダ国外での治療、ローンの返済、従業員の交代要員などが必要となってきます。 統計データ
出典: Heart and Stroke Foundation 2001 Multiple Sclerosis Society of Canada 2001 National Cancer Institute of Canada Canadian Cancer Statistics 2000, Toronto Canada 2000 |