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一般的に一戸建て家屋、タウンハウスおよびコンドミニアムを所有している場合と、賃貸している場合によって保険の対象になるものが違います。 現在はさまざまな保険がパッケージになっており、取り扱い保険会社によって若干の違いがあります。 ひとつの保険でカバーされるのは、配偶者および一緒に住んでいる家族のメンバーのみで、例えばお客様の所有物などが盗難にあった場合カバーされません。 また、家屋の一部を他人に賃貸している場合、2家族以上であることを保険会社、あるいは保険代理店に届けないと火災などの災害の場合カバーされません。 さらにその借家人の所有物はテナント保険に加入していない限りカバーされません。 個人住宅保険パッケージ
一戸建て(Homeowner)保険
タウンハウス/コンドミニアム保険(Condominium Owner)上記(a)を除いた(b)〜(e)をカバーします。 免責額は$500.が一般的です。(初めて加入するテナント保険の場合は最初の年に 限り$1000.の免責が普通です。) ★ 一口アドバイス ★ 様々なディスカウントがありますが、モニターアラーム(警備会社・警察に知らせが行くもの)、クレームフリー(保険金請求を3年以上していないこと)、免責額増額などが一般的です。 それぞれの保険の支払い対象となる分野は、細かく保険証書に記載されているの で、契約時に確認することをお勧めします。また、家財に関して支払い対象額の 制限があったり、全く対象にならないケースもありますので注意が必要です。 (貴金属、宝石、毛皮、ラップトップコンピューター、骨董品など)。 家財の内容 と価値のリストを作成して盗難等に備えておくのも賢明です。(ビデオ・写真で 撮影するのも一案) また、長期不在になる場合や、家屋の状況・使用目的が変る場合(改装、増築、 事業を自宅で行う、一部賃貸を始めるなど)は必ず保険代理店、保険会社に連絡 して保険の対象から外れないようにしましょう。 |